
2月8日 近畿建築士青年協議会 青年部会主催の
「第21回 近畿あーきてくと2014 地域実践活動発表会」を開催しました。
京都、奈良、和歌山、滋賀、兵庫、大阪からと、たくさんの方に
ご参加いただきました。
お忙しい中、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
今年は、学生さんの参加も多く、建築士会の活動に興味を持っていただけ
嬉しく思います。

今年のテーマは、『エネルギー ~今だかこそ考える~』でした。
発表者選定の段階で、「エネルギー」はちょっと難しいテーマだったかな・・・
とも思いましたが、それぞれのいろいろな切口からの「エネルギー」の発表をして
いただく事ができ面白い発表会になりました。
エネルギー溢れる、みなさんの活動発表を聞いてるだけで、エネルギーを感じました。

大阪からは、昨年7月、8月に開催しました
「まちをつくろう2013 ~エネルギーのまちをつくろう!~」
を、大阪府建築士会 青年分科会副代表の室木さんが発表しました。
参加者の小学生の子供たちと一緒に考え、創った「エネルギーを作るまち」
が次々に紹介されました。
子供たちが考えた、新しいエネルギーがたくさん紹介され、とても面白かったです。

私は昨年度と今年度、2年間、近畿建築士青年協議会 青年部会に
出向させていただき、運営委員会にて京都、奈良、和歌山、滋賀、兵庫の
メンバーと一緒に「近畿あーきてくと」の企画を担当しました。
今年の内容を振り返ると、反省点はありますが、昨年度の近畿あーきてくとで、
たくさんあった課題、反省点が今年はだいぶ改善されたのではないかと思います。
私は近建青への出向は今年度で終了です。
残された課題は次年度のメンバーにしっかり引き継いでもらいたいと思います。
今後も、近建青での活動も応援よろしくお願いします!
高橋