青年レポート6月の担当になりました青年の岩井です。
6月も半ば、やっと梅雨らしくなってきましたね。。
梅雨といえば雨季と考えてしまうのはなんでか・・・
去年の9月から今年の1月までの約4ヶ月間ではありますが、
アジアの人、暮らし、住まいが見たくて、ぐる~りアジア一周の旅へ出かけてきました。
訪問した国は、韓国→中国→ミャンマー→タイ→カンボジア→ラオス→ベトナム→
マレーシア→シンガポール→インドネシア→台湾→沖縄と12カ国50都市。
その中で印象の残っていることを少し紹介。
カンボジア「アンコールワット」
皆さんもご存知ここは世界遺産に登録されています。
(ちなみは私「世界遺産学認定者」なんです)
ここですごく感動したことは建築というより、
そこでは普通に水遊びしてる子供がいて、
走り回っている子供がいて、お祈りする人がいてと、
普通に使われているホッとした風景に出会えたことです。
世界遺産や何かに登録されたりして、使われないすごい建築物になるよりも
建築は人に使われ、機能を果たし、馴染まれることがすごく重要なんだと改めて感じました。
ミャンマー「インレー湖の水上集落バンブーハウス」
ここは湖の上で暮らす人達の集落です。
湖には家が並び、お寺があり、レストランがあり、電柱もありと陸の暮らしとなんら変わりないです。
当然道路なんてものはないので、普段の移動はみんなボートのみ。
子供が学校へ行くのも、ちょっと買い物へ行くのも、畑を作るのも何もかもボートです。
大体は手漕ぎボートなのでゆっくり自分ペース暮らせますし、車がないので事故もないし、
排気ガスもない素敵な集落です。ただ夜はほんとに暗いので注意が必要ですが。
上の写真、全て構造材は竹です。
竹はどこでも手に入りお金もかからないのでよく使われている材料です。
柱は湖の底に約2~3M突き刺して建てているらしいですがちょっと・・・頼りなさげな感じです。
まだこの家は傾いてないから良いほうですが、傾いている家の数の方が多いような感じでした。
作りが複雑ではないので、倒れたらまた作れば良いだけのことです。工期は約1ヶ月ほどらしいです。
内部は非常に通風(ただの隙間かも)が良かったです。
右に垂れ下がっている壁のようなものは便所の壁で、見ての通り下は湖。汚物はそのまま湖へ放出。
その汚物を魚が食べ、その魚を人が食べる・・・当たり前のことですが、そう考えるとちょっと考えますね。
私は気にせずどんどん食べてましたが。。
ミャンマー・タイ・ラオス「ロングネック族」
ミャンマー・タイ・ラオスの国境近くのそれぞれの国に少数民族の
ロングネック族・アカ族・ヤオ族・ラフー族などの山岳民族の人たちがいます。
その中でも印象の残っているのはロングネック族の人たちです。
小さな時からつけいる首の飾り、年を重ねるごとに飾りが増えていきます。
で、やっぱり気になるのがどんな人達なんだろうです。
写真の人と少し話しました。たわいもないことですが。
すごく素朴な感じで落ち着いた普通の笑顔のかわいいの10代女の子でした。
長くは話せなっかたのですが、次会うことがあれば聞いてみたいのが、
時間に対する考え方。
きっと時間を大切に日々生活してるんだろうなぁと思います。
まだまだたくさんありますが、
気になる方は旅BLOGへどうぞ
↓
http://blog.livedoor.jp/ideastyle-181/
アジアの写真展、事務所にて開催予定。日程は未定ですが
下記にて案内予定。。
↓
http://www.geocities.jp/tsunagalusumai/
ぜひご興味ある方はお立ち寄りください。
では、青年の岩井でした。。