こんにちわ。
木の学校Ⅲを企画担当しています建築士会の進藤と藤木と申します。
今日から少しずつ、木の学校Ⅲのことについてブログアップしたいと思います。
今回のレポートは進藤から。
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まずは会場となる伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)について。
皆さんご存じでしたか?伊太祁曽神社は「木の國神の社」といわれているそうです。
なぜかというと・・・と言いつつ私も詳しくないのでボロがでると困るので(汗)でここではやめといて、じっくり神社のホームページをご覧ください。
■伊太祁曽神社ホームページ
さて、このイベントは大阪木材青年経営者協議会の皆さんとの共催で、日頃から木に携わる仕事をしている大阪木材青年経営者協議会の方々と、私達大阪府建築士会の建築士達が共同で取り組んでいる企画です。となると、ついつい熱く難しく「木」について語ってしまうのですが、そこをぐっとこらえて、難しくではなく「木に触れる」という感じで「子供たちと共に体験する」イベントはできないものかということで企画がスタートました。
コンセプトが固まれば、まずはやはり会場でしょう!?ということでスタッフで行っていましたよ伊太祁曽神社へ、木の学校Ⅲ視察団GO!です。
天王寺からJR阪和線に揺られて和歌山へ、すぐ隣接する和歌山鉄道貴志川線に乗り換えて、伊太祈曽駅へ向かうこと約1時間半の旅です。和歌山駅から伊太祈曽駅に向かう列車は、あの「たま電車」で有名!!ネコ好きの私にとっては大人げないワクワク感に襲われてしまうのでした(笑) たま電車のリポートはまたの機会にたぁっぷりと!
駅から徒歩で約5分。着きましたよ伊太祁曽神社!
まず見てください、鳥居です。普通の鳥居じゃん!?って?

よ~く見てください。
木でできてますよ、ちゃんと木で!
近所の神社は石とかコンクリートだったりするでしょ?
さすが、木の國神話の社ですね。
そこからさらに進むとまたまた出てきた木の鳥居!

やっぱ、ホンマもんはちがうね~と一人思いつつさらに奥へ。
おおきな背中の男三人が行きついた先は・・・ジャジャーン!

どーですかぁ!
静かで澄んだ空気に包まれて、われら視察団をお迎えいただきましたよ。
視察団一行は、一瞬にして「ここだ!ここしかない!!」という思いを胸にさらに奥に進んでゆくのでした・・・つづく。
とまあ、こんな感じの素晴らしい神社を会場に当日はとり行われます、ご期待下さい!
視察団、神社の中での様子はまた次回にということで、お楽しみに。